● バーベキューは炭の準備が面倒!
● おうちキャンプを気軽に楽しみたい!
● 炙りや2のケースやおすすめの鉄板が知りたい!

バーベキューは楽しいけど、炭火や後片付けが面倒ですよね!
炭の着火まで時間がかかるし、消火まで時間がかかるし。。
そんな方にご紹介したいのがイワタニの「炙りや2」。
輻射熱で炭火のような美味しさが楽しめるのに、使うのはカセットガスなのですぐにバーベキューを始められます。
今回はイワタニの「炙りや2」の使い方やケース、おすすめの鉄板もご紹介!
それでは早速見ていきましょう。
もう炭はいらない?!バーベキューコンロはこれで決定!

炙りや2は輻射熱を利用して、食材が美味しく焼けるカセットコンロです。
スーパーやコンビニで手に入るカセットボンベ(CB缶)を使います。
着火は一瞬、消火も一瞬、加えて消炭も無いので、バーベキューの準備撤収がかなり楽になります。
『バーベキューは好きだけど、炭火を起こしたり後片付けが面倒だなぁ』と思っている方には、本当におすすめです。

炭火は特に”あと片付け”が面倒なんです。
炭を捨てれるキャンプ場やバーベキュー場なら良いのですが、熱々なので捨てに行くにも危険が伴います。
火消しつぼがあれば処理は出来ますが、冷めるまで時間がかかるのが面倒。
その点イワタニの「炙りや2」は、炭に比べればかなり早く冷めるので、あと片付けは楽です。
炭の苦労から解放されたい方、おすすめです。
ケースはハードタイプがおすすめ(DC-125)

イワタニの「炙りや2」には、ケースが付属しません。
持ち運びを楽にしたいなら別途ケースが必要になりますが、おすすめはハードタイプ。
私はタカギの「ディスクグラインダーケースDC-125」を使っています。
理由はサイズがちょうど良い事、ハードタイプなので汚れても拭き取れる事の2点です。
ソフトケースも色々ある様ですが、汚れが染みこむのが嫌なんですよね。

実際に収納すると、奥行きはぴったりですが左右いずれかに指2本分の隙間が出来ます。
この隙間がある事で、取り出す時、仕舞う時が非常に楽です。
あまりにぴったりサイズでは、出し入れがしにくいですからね。

なお、CB缶は本体と一緒に1本入ります。
鉄板はステンレスがおすすめ(5mm極厚)

イワタニの「炙りや2」は、網しか付属しません。
網焼きでも良いのですが、少し焦げやすいのと洗うのが大変です。
そこでおすすめなのが「ステンレス」の鉄板。
ステンレス鉄板は、❶錆びない!、❷汚れが落ちやすい!、❸蓄熱効果により美味しく食材が焼ける!と良い事だらけです。
一番大事なのは「❶錆びない」事ですね。
鉄(スチール)は錆びてしまい管理が大変ですが、ステンレスは洗ってそのまま保管で大丈夫です。

私が使っているのは、ウィンマックスの5mm極厚ステンレス鉄板。
社外品ですが、炙りや2ぴったりサイズになっておりフィット感は抜群です。
厚さが5mmもあるので、食材も外は程よくカリッと焼け、中はふっくら焼きあがるような感じがします。
シーズニングは不要ですが、一番最初だけ鉄っぽさがあるので気になる方は簡単に行った方が良いと思います。
また、くっ付きやすいので油は多めに塗ってもOKです。
※ウィンマックスには厚さ3mmタイプもあるのですが、厚い方が蓄熱効果が高いので5mmがおすすめです。

バーベキューの後は、こんな感じで表、裏共に汚れが付きます。

家にあった金たわしで思いっきり擦ります。

こんな感じで新品の様になります。
力を入れて擦っても目立つ傷は付きません。
ただ、スリット(穴)の間の汚れは取りにくいですが、全く影響が無いので気にしていません。

汚れが取れても油汚れが残っています。
最後に食器用洗剤で洗いましょう。

こんな感じで綺麗になりました。
大きさと、置けるテーブル

公式サイトによると、炙りや2のサイズは「ヨコ40.9cm×奥行21.4cm×高さ13.4cm・重さ2.4kg」となっています。

裏面を見返すと、脚の位置は本体より内側にあります。

まず、ヨコ脚の間隔は約34cm(奥側はもう少し短い)です。

奥行脚の間隔は約15cmです。
ですので、最低34cm×15cm以上のテーブルなら置ける事が分かります。

まずはコールマンのモザイクミニテーブル(ヨコ53cm×奥行40cm)に置いてみました。
これくらいのテーブルなら、手前に食材を置く事も出来ます。

次に類似品で申し訳ないのですが、DCMのアルミロールテーブル(ヨコ40cm×奥行29cm)に置いてみました。


この通り、これだけ小さいテーブルでも置くだけなら問題ないサイズです。
折りたたみ部分の段差だけ気を付ければ良さそうですね。

最後にムーンレンスのミニローテーブル(ヨコ35cm×奥行25cm)に置いてみました。
置けない事は無いですが、ヨコがギリギリで落ちる可能性があり、使用中に使うのは危険ですね。
使い方と洗い方

炙りや2の使い方はとても簡単です。
まず、本体側面にカセットガス(CB缶)を装着します。
画像のように、缶側の切り掛けと本体側のパーツがかみ合うようになっています。


次に、本体底部を少し引き出し水を入れます。
引き出しすぎると、水を入れた時に傾いてこぼれるので注意が必要。
後は、輻射板や網等をセットして着火するだけで、すぐに使用可能です。

底部の水入れや、輻射板の部分は取り外して洗う事が出来ます。
注意して頂きたいのがケガ。
各部けっこう鋭利なので、手を切る可能性があります。
優しく撫でるように洗い手をなるべく触れないようにするか、ゴム手袋等を付けて洗ってください。

この部分は外せませんが、調味料が落ちてたまったり、油汚れが付きます。

汚れといっても多少なので、アルコールタイプのウェットティッシュで拭きましょう。

こんな感じで拭き取れば綺麗になります。
炭の苦労から解放されたい方に本当におすすめです!

今回は「バーベキューは楽しいけど、炭の準備って面倒だよなぁ」という方に向けて、イワタニのカセットコンロ「炙りや2」をご紹介いたしました。
これを手にしてから、炭火ではなくまるっきり「炙りや2」しか使わなくなってしまいました。
少し重さはありますが、車キャンプやおうちキャンプ、ベランピングなら問題ありません。
大きさ的にも、ソロ~2~3人程度までなら十分だと思います。
炭が面倒だなぁと思っている方、ぜひお試しください。
今回も最後まで見て頂き、ありがとうございました。
