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500円でテントのグランドシートを代用する方法【結論:グリーンシートを使います】

グランドシート代用

グランドシートの安い代用品が知りたい。

メーカーのグランドシートは価格が高いから、なるべく安く済ませたい

グランドシートの必要性が知りたい。

こんな疑問にお答えします💡

【結論💡】

『ODグリーンシート(またはシルバーシート)』を使います。

今回は、500円前後で購入できるグランドシートの代用品『グリーンシートを紹介します。

もちろん、機能的には全く問題なく、しっかりとテントを地面から守ってくれます

この記事は、

グランドシートってそもそも何のために使うの?
価格も高いし、本当に必要なの?

と思っている方にオススメです💡

スノーピーク ヴォールト

メーカー製のグランドシートは、結構なお値段しますよね。

高いものではテント本体価格の1/3程度する場合もあります。

先程の通り、結論として『グリーンシート』という厚手のナイロンシートを使う事で、安く代用する事ができます。

メーカー品の何倍も安く買う事ができて、しかも問題なく汚れ、破れ、結露からテントを守ってくれます。

さて、先に結論を申し上げました。

この続きは、
グリーンシートの素材選びや大きさ調整方法

グランドシートの必要性や使い方
など、より詳しく紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいませ💡

【自己紹介】
キャンプ歴3年の”taka”と申します。
今回は、グランドシートを安く済ませたいと思い、試しにグリーンシートを使ってみたら問題無く使えた体験談を踏まえて紹介します💡

500円でテントのグランドシートを代用する方法【結論:グリーンシートを使います】

スノーピーク ヴォールト
結論の復習💡

厚手のODグリーンシート(またはシルバーシート)で代用が出来ます💡
1.8m×2.7mの大きさで500円程度です!

繰り返しになりますが、安く済ませられるグランドシートの代用品は『厚手のODグリーンシート(またはシルバーシート)』がおすすめです。

厚手のODグリーンシートって何?
と思われるかもしれませんが、『厚くて色が深緑色の”ブルーシート”』です。

グランドシートの役割は、簡単に言うとテントの底部分の汚れ、破れ、結露を防いでくれる道具ですが、ODグリーンシートでも同じ役割を果たしてくれます

なお、ODグリーンシートの中でも厚さの違いがありまして、長く持たせるために厚さの表記が『#3000』以上のものを選んでください。

#3000より薄いと、地面と擦れているうちに破けたり、長持ちしない可能性があります。

気になる価格ですが、ODグリーンシートは『1.8m×1.8m』と『1.8m×2.7m』が500円前後、『2.7m×3.6m』で1,000円前後です。

ソロテント用なら前者、3人~4人程度のファミリーテント用なら後者で賄えるサイズだと思います。

スノーピーク ヴォールト

※インナーテントの下に少し見えていますが、このテント(スノーピーク・ヴォールト)の場合は『2.7m×3.6m』のグリーンシートを使っています。

他のサイズもありますので、使用するテントやインナーテントの大きさに合わせて購入できます。

きちんとしたグランドシートを選ぶと、社外品でも2,000円以上、メーカー品なら10,000円以上の製品も多いです。

メーカー品はサイズがぴったりな事や、見た目もおしゃれだったりしますが、その点を気にしないのでしたら500円~1,000円前後で買う事ができ、役割も果たしてくれるODグリーンシートがおすすめですよ。

また、『深緑色はちょっと嫌だな。。』と感じる方もいると思います。

そういう方は、『シルバーシート』を選びましょう。

価格は少し高くなりますが、表面がシルバー、裏面が黒(縁はシルバー)のリバーシブルカラーです。

ただ、グランドシートはテントの大きさよりも少し小さく設置しますので、基本的に外からは見えません

厚手といっても折れない材質ではないので、グリーンシートが大きくてサイズが合わない場合は、折ってサイズを合わせる事も簡単にできますよ💡

グランドシート代用方法のまとめ💡

グランドシートの代用は、厚さが『#3000』以上のグリーンシートを選ぶと良いです💡

● 機能的には全く問題なく、汚れや結露を防いでくれます。

● また、価格も500円~1,000円前後で購入する事が出来ます。

グランドシートの必要性

サーカスTCDX

グランドシートの役割を、もう少し詳しく掘り下げて紹介します。

テントの底に汚れが付くのを防ぐ(芝生や砂、土など)
テントの底が結露するのを防ぐ(乾かす手間を省ける)

テントの底が破けるのを防ぐ(長持ちさせる)

基本的な役割はこの3点です。

テントやインナーテント等の底は、地面とテント内部の温度差で『結露』が発生します。

結露が発生すると、芝生や土、砂などが汚れとしてテント底部に張り付きます

この汚れは乾燥すれば取れますが、『チェックアウトまで時間が無く乾かせない』場合や、『そもそもテントを汚したくない!』という場合、このグランドシートが代わりに汚れてくれるのです。

結露で濡れてびしゃびしゃのまま、または汚れが付いたまま、テントを専用の収納袋に入れるのは少し抵抗がありますよね

でも、グランドシートなら折りたたんでビニール袋(70リットル程度の)に入れる事が出来るので、テントも汚さず、袋も汚さずに済みます。

一旦ビニール袋で持ち帰ったグランドシートは、お家に着いてからゆっくり乾かせば同じように汚れを払い落とす事が出来るので、『テントや収納袋を汚す事なく、すぐに撤収・チェックアウトが出来る』というのがグランドシートの大活躍ポイントです。

グランドシートの使い方

グランドシートの使用方法

グランドシートは、テントやインナーテントの底面より少し小さく、外側にはみ出ないように敷きます

目安は、各辺がテント底面より各5cmくらいずつ小さくなるようにします(左右で計10cm程度小さくなるようにします)。

小さくする理由は、雨が降ったときにテント内に雨を入れないためです。

上の画像をご覧ください。

一番下の緑色の部分がグランドシートだとします。

左側の画像は、テント本体からグランドシートがはみ出ているため、はみ出た部分に雨水がたまり、テントの重さでテントの中に雨が引っ張られてしまうパターンです。

右側の画像は、テント底面よりも少し小さいグランドシートを使ったパターンで、この状態では余程の大雨で無い限りテント内に雨水が入る心配はありません。

先程の通り、そのまま使うとグランドシート(グリーンシート)が大きい場合は、折りたたんでテント底面より少し小さくなるよう調整してください。

DOD ワンタッチテント

このテントの下にも、テントからはみ出ないように折りたたんだシルバーシートを敷いています。

グランドシート使い方のまとめ💡

● グランドシートは、テント底面より各辺5cm程度ずつ小さくなるように設置。

● 小さくする理由は、雨の時に雨水の侵入を防ぐため(快晴ならはみ出てもOK)。

グランドシートはテントの保護に必須です!

スノーピーク ヴォールト テント

今回は『安く済ませられるグランドシートの代用品を知りたい』という方に向けて、厚手の『ODグリーンシート』を紹介させて頂きました。

機能的には問題なく、価格も500円~1,000円前後で購入出来ますので、とりあえず試してみたい!という方にもおすすめです。

グランドシートを敷いて、後片付けも楽に済ませちゃいましょう!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
この記事が、お悩みの方の参考になれば嬉しいです。

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